TDL混雑予想
スポンサードリンク
tdlの混雑状況はゴールデンウィークにはとても気になる情報ですよね。
しかしディズニーランドの混雑状況は、行ってから知っても意味がありません。
そこで事前にtdlの混雑状況を知る方法は無いかを検討してみたいと思います。
結論から言うと、混雑状況をリアルタイムに知る方法は見つかりませんでした。
しかし、混雑状況を予想しているサイトがありましたので、いくつか紹介してみたいと思います。
まずは、D混む.jp。このサイトでは過去の混雑データをもとに科学的な分析をして混雑予測表を作成・公開しています。
すごいと思ったのは、予測に使う過去の混雑データの細かさです。
国内の休日はもちろん、中国・韓国・台湾などの休日を考慮しデータを補正したり、関東近辺の運動会による振り替え休日まで考慮していたりと、旅行代理店並のきめ細かさです。
もちろん使う側はそこまで考え込まなくてもいいのですが、予測の制度はかなり期待できそうです。
混雑予測表では、2008年5月のゴールデンウィークは6日までSになっています。
このサイトの解説によると、Sはものすごく込んでいてアトラクションに並ぶのはやめたほうが良いとのこと。
しかし7日以降では一気にE〜Cまで落ち着きます。ちなみにCがディズニーランドの普通の込み具合だそうです。
できれば7,8,9日も有給を取って超大型連休にしたいところですね。
このサイトは非常に信頼性が高いと思いますが、一応他のサイトのtdlの混雑状況を見て、総合的に判断するのが賢いやり方でしょう。
Dreamagic Resortsというサイトは、ディズニーランドについての全てが網羅されているサイトですが、ここには2005年、2006年の混雑状況が掲載されています。
残念ながら予測はありませんが、過去の混雑データから傾向などを見出すことができるかもしれません。
このサイトではゴールデンウィークなどの混雑についての傾向と対策について深く考察しているので、tdlの混雑状況を自分で予測したい場合にも役立ちそうです。
面白いのはアトラクションの回り方についても考察している点で、できるだけ多くのアトラクションを回りたい方は必見といえるでしょう。
また、ディズニーシーのアトラクションについても掲載しているので、ここで予習しておけば後悔することはなさそうです。
tdlの混雑状況は年々微妙に変わってきますので、予測サイトを見る、効率のいい楽しみ方を考えるなどで、中身の濃い連休を送ってくださいね。