DVDコピーをフリーソフトで・・
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dvdコピーをフリーソフトでやろうという考えを持つ人が後を絶ちませんが、dvdコピーをフリーソフトでやるのは犯罪なのでやめましょう。
一人や二人の人間がdvdコピーをフリーソフトでやっても、実際にはたいした影響力なんかないんじゃないかと思うかもしれませんが、そう考えてdvdコピーをフリーソフトでやる人間が、五人、十人、さらには百人、二百人、千人と膨らんでいけば、社会問題ともなり得る損失が発生するはずです。
dvdコピーをフリーソフトなどという考えを持つ人は、その損失が計算できない人です。
ただし、そういうこととは関係なく、DVD-Rなどのメディアに書き込まれている、コピー可能なコンテンツをコピーしましょう、ということなら、これはまったく問題ありません。
これは当然のことです。
しかし、この場合は、別にわざわざフリーソフトというキーワードで問題を検索する必要はありません。
たいていのメーカー製のパソコンには、DVDをコピーするためのソフトがバンドルされているものです。
ソニーや富士通などのいわゆる大手メーカー製のパソコンでなくても、例えば、秋葉原や日本橋で売っているような、自作パソコンを売るお店で売られているようなパソコンでも、多くの場合はこのようなソフトがバンドルされています。
こういったDVDの中身をコピーするソフトの操作法はたいてい簡単で、誰にでも使えるものです。
それどころかたいていはこのようなバンドルされたソフトを使わなくてもDVDのコピーは可能です。
まずドライブにDVD-RやDVD-ROMを入れ、次にエクスプローラーを立ち上げてそのドライブの中身を開き、コピーしたいコンテンツを選択して、デスクトップなり、Cドライブの直下なり、ログインしているユーザーのマイドキュメントなり、好きな場所にドラッグ&ドロップすれば問題は解決します。
逆に言えば、そのような簡単な仕組みでコピーできないDVDは、なんらかの意図でコピーしてほしくないDVDということになりますから、そこに著作権侵害の可能性があるということであり、コピーする前にちょっと立ち止まって考えるようにしましょう。
あなたはそのDVDをコピーすることで起きる損害に対して責任が取れるのでしょうか?
取れないなら、無責任なコンテンツのコピーは止めましょう。
なんでもコピー可能なデジタルが蔓延した現代という時代に生きるには、やはりきちんとした節度を持って、コンテンツに向かい合っていきたいものです。